店頭ディスプレイDIY ①〜イラストから必要な材料を購入〜

こんにちは! 嫁です!

突然ですが、小川畳店は、展示スペースや商品・カタログを飾って置けるようなディスプレイを設置する場所がないことが、兼ねてからの悩みでした。

最近、子供たちの目を引くようなディスプレイ用の畳を作り、その畳にお知らせや新商品などをピンで留めて、通りすがりのお客様へアピールしていました。

それでもやっぱりピンで留めるモノも限られてくるし、「ご自由にどうぞ」とパンフレット等を置くこともできない…。やっぱり店頭ディスプレイが欲しい!!ということで、親方から「ディスプレイを考えて1から作るべし!」と、わたくし重要任務を受けました!!!

ディスプレイを設置する場所は決まっています。小川畳店の正面左手の扉前です。(赤く囲ったところ)

この、幅も狭く奥行きもわずか10cmちょっとの場所に、道行く方々にチラッとでも見ていただけるディスプレイを作っていきたいと思います!

このブログは、ディスプレイが完成するまでのDIYの模様を綴っていきたいと思いますので、完成するまであたたかく見守って頂けたら幸いです。

さて、DIY好きだけど全くのど素人の私は、なるべく簡単で費用がかからず、また飾るものや季節によって棚を変えられるものにしたいと思っているので、こちらを使ってみようと思います。

LABRICO(ラブリコ)のアジャスターです。屋外でも使える素材で、2×4の木材を使って簡単に棚が作れそうです。

そして、どんなディスプレイにするかイメージ図を描いてみました。(サイズ感が合ってないのはご愛嬌(^◇^;))

すると何が必要なのか明確になってきて、どうしたいのかも段々とイメージしやすくなってきました。

イメージ図を親方に見てもらうと「いいじゃないか!」とOKをもらえたので、さっそく材料の調達に入ります!

このイラストの中で一番時間がかかりそうなのは一番上の「小川畳店」の暖簾です。

暖簾ってどこで買えるのか、オリジナルで作ってもらえるのか、費用はどのくらいかかるのか、全てが謎でした。

ネットで調べてみると、サイズ・生地・名入れなど全てオーダーするとウン万円することが分かり、即却下。

それならば、無地の暖簾なら安く買えそうなので、それだけ買ってロゴを印刷できないかと思いました。

印刷といえば印刷業界の駆け込み寺でお馴染みの「安心堂」のゆうこさん。さっそくLINEで相談です!こんな感じで相談してみました。

すると、そっこう電話をくれたゆうこさん。やはり1枚だけということと、暖簾全体になかなか大きな文字で印刷ということで、予算オーバー。。。暖簾は諦めるかと思っていたところ、ゆうこさんから目からウロコのご提案がありました!

ここ「Happy Fabric」で自分のオリジナルの生地が作れると!!それならロゴ入りの生地を作って、自分で縫って暖簾にしたらいいじゃないかと!!

やはり、その道のプロに相談するのが1番だと改めて思いました。予算などで諦めることになっても、それならこういう方法はどう?とこちらでは思いつかない(知らない)代替案を提示してくます。ありがたいことです。

うちにはフォトショップもイラストレーターもないため、後日、安心堂さんにお邪魔し、ゆうこさんにヘルプしてもらいながら挑戦することになりました!はてさて、どんな生地が出来上がり、どんな暖簾に仕上がるか…素敵な暖簾が作れますように〜

というわけで暖簾は、まだまだ時間がかかりそうですが、LABRICOの屋外用アジャスター2個と、屋外用棚受け3セット、屋外でも使用できるつっぱり棒2本を購入しました。公式オンラインショップでは、在庫切れの商品があったため、楽天市場のショップで全ての商品をまとめて購入しました。色は全て白で統一。料金は送料・税込で¥8,877でした。

  

アジャスターが届いたら、それを元に改めて必要な木材の長さを計りたいと思います。

2020/5/27現在は、ここまでです。次は生地作りと材料調達の続きです☆ 頑張りまーす!

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